自転車旅の身支度
ブロンプトンに乗って3泊4日の自転車旅を想定して、旅の身支度を考えてみた。身軽かつ気軽かつ金がかからない方法を模索した。
行動想定
3泊4日で、全てが予定通り運べば、以下のような行動をすることになることが想定される。
- 初日は7時に出て、150kmくらい漕いで、19時くらいに宿泊先にチェックインする。朝飯は家で食い、昼飯はコンビニ等で補給食を食い、夜飯は現地で適当に食う。
- 2日目は8時に出て、観光しつつ100kmくらい漕いで、18時くらいに宿泊先にチェックインする。朝飯は喫茶店などでモーニングを食い、昼飯はコンビニ等で補給食を食い、夜飯は現地で適当に食う。
- 3日目は8時に出て、観光しつつ100kmくらい漕いで、18時くらいに宿泊先にチェックインする。朝飯は喫茶店などでモーニングを食い、昼飯はコンビニ等で補給食を食い、夜飯は現地で適当に食う。
- 4日目は8時に出て、150kmくらい漕いで、19時くらいに自宅に着く。朝飯は喫茶店などでモーニングを食い、昼飯はコンビニ等で補給食を食い、夜飯は家で食う。
例えば千葉イチ。1日目は世田谷から館山の160km。2日目は館山から勝浦の100km。3日目は勝浦から銚子の120km。4日目は銚子から世田谷の150km。
宿泊施設は前日の夜にネットで予約する。快活クラブが目的地付近にある場合はそれで済ませる。体調や気分や天気予報などに応じて行き先は柔軟に変更する。体調不良や自転車の故障などで走行不能になった場合は大人しく公共交通機関やタクシーで移動して撤退する。
衣類
来ていく服の他に、ジャージの上下とパンツと靴下のみを持っていく。着て行く服は軽装で、夏はTシャツと短パンで、中にクッション付きインナーパンツを履く。
洗濯は、宿泊施設でシャワーを浴びたついでに行う。夜着であるジャージを着つつ、洗えるものを全て手洗いして、部屋で適当に乾かす。ジャージ自体は洗わないで済ませる。
1日100km以内の移動が多い場合には普通のスニーカーとハーフクリップペダルで走行する。それ以上の距離が多いならビンディングシューズとビンディングペダルで走行する。ビンディングシューズで歩くのは辛いので、その場合はサンダルかマリンシューズを荷物に加える。
食料
プロテイン3食分とEAA4食分をフリーザーバッグに入れて携帯する。スプーンも入れておく。プロテインは宿泊先で飲み、EAAは出発前か午前中の最初の休憩に飲む。シェイカーの代わりにドリンクボトルを使えばOK。
道中ではコンビニ等で補給食を適宜買って食うが、できればスーパー等でまとめ買いをする。
飲み物は基本的にドリンクボトルに水道水を入れて済ませる。途中で公園などによって適宜水道水を補給する。

その他の持ち物
衛生関係:歯ブラシ、歯磨き粉、T字髭剃り、常備薬、ウナコーワAce、サラテクト、イアーウィスパー、ビニール袋、ハンドタオル。
行動関係:帽子、サングラス、ヘッドライト。
その他:財布、スマホ、ウォークマン、Kindle、カメラ、充電機とケーブル。

バッグ
ChromeのAvail Backpackが19Lであり、上記を丁度良く収納できる。自転車走行時にはバッグは背負わずにグラブループをハンドルのスマホホルダに引っ掛けて運べば、多少重くても汗や尻痛で悩まなくて済む。

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