西日本の旅 : 15日目(鹿児島)
- 鹿児島県鹿児島市
15日目は熊本から鹿児島まで185km走った。
185kmという距離も厄介だが、途中で国見山地を越えなきゃならないのもまた厄介だ。とはいえ序盤は3号沿いに八代平野の平坦かつ牧歌的な風景の中を走るのみで、快適だった。


水俣から先は山地である。とにかく無心に漕いだのであまり記憶がない。




鹿児島市に入るとシラス大地が広がってサツマイモ畑とかばっかりなのかと思ったら、伊佐町のあたりは水田地帯だった。黄金色の稲穂が美しい。


霧島市に入って山を降りると、桜島が見えてくる。鹿児島は初めて来るので、興奮する。噴煙を吐く桜島は憧れの存在でもある。



鹿児島市街に来た時には夕暮れになっていたので、さっさと快活に入って休んだ。翌日が長丁場になることがわかっていたので。


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