西日本の旅 : 17日目(宮崎)

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宮崎県宮崎市

17日目は鹿屋から日南を経て宮崎まで131km走った。


朝起きて散策したら、鹿屋の街は鉄道が走っていないのに意外に発展していて意外だった。

日南方向に向かって走り出した。この辺はいかにもシラス大地な感じでサツマイモ畑もちゃんとあった。

日南から先は太平洋沿いになる。駅前にあるのは伊藤マンショの像だ。海沿いの道はフェニックスロードとか呼ばれて南国の雰囲気満載だ。

鵜戸神宮に寄ってみた。山幸彦の妻である豊玉姫が乳房を残して消え去った逸話があるとか。洞窟の中に社があったり、豆を投げて的に入れる遊びがあったりとなかなか趣がある。

さらに走り続けて北上した。モアイのあるサンメッセ日南という公園に寄りたかったが、入場料が高かったので割愛した。

宮崎市のちょっと手前に青嶋という島がある。そこの神社に行ってみたかったのだが、よくわからんイベンターに占領されていて入場料を取られそうになったので割愛。

宮崎市街地に入ると、相変わらず椰子の木がいっぱい生えていて趣のある街だった。ホノルルっぽいと言えなくもない。アーケードや夜の街もあったし、いっぱしの都市だ。