続西日本の旅 : 4日目(高知)
- 高知県高知市
- 愛媛県久万高原町
3日目は松山から三坂峠を経て高知まで138km走った。平均速度は20.09km/hで、平均パワーは191Wで、TSSは519だった。
四国一周ということであれば西進して佐田岬半島を巡り、さらに南下した足摺岬を巡るべきだが、その地域には快活がないのと前日までに疲れていたのが理由で割愛した。松山から三坂峠を越えて直線的に高知に向かうことにした。その前に、松山の街を見て回った。
地方都市のアーケード街は閑散としているところが多いが、朝なのでシャッター商店街なのか生きているのかはよく分からない。


中心街はこの松山市駅の方だと思う。高島屋とかあって結構発展している。路面電車も走っている。


松山駅の方は、まあ普通の田舎の駅だった。

愛媛県庁。今回初の県庁訪問。

松山城が街を見下ろしていて、ここは行かねばと思った。当然、そこに至るには激しい坂を登る必要がある。


松山城は石垣も天守もかなり立派である。


城から市街地が一望できるのも良い。松山の街がかなり発展しているのがよく分かる。

業務スーパーもちゃんとあり、フライまんじゅうもちゃんと売っていた。住めるぞ松山。

街を出て何かして、四国山地を登って高知に向かった。


標高が上がるにつれ雪と氷の世界に変わっていった。四国って暖かいところだと思っていたが、四国山地は普通に標高が高くて寒いらしい。ブロンプトンでは凍った坂道だと後輪が滑ってしまって進みにくい。パワーメータのペダル平滑性を見ながら最大トルクを上げないようにして漕いでいった。


三坂峠を超えると、四国の軽井沢と言われる久万高原町に入った。普通に雪国だ。


峠を超えると下りなのは良いのだが、漕がずに高速走行すると体がどんどん冷えて、芯まで凍えながら走り続けた。



高知市内に入ると流石に暖かかった。長野の寒さに辟易して南国土佐まで来たので、ありがたいことだ。まずは高知県庁。今回2個目の県庁訪問。

徳島城も見てきた。板垣退助もいた。


市街地には路面電車も走り、商店街は普通に賑わっていた。


高知駅には坂本龍馬と中岡慎太郎と武市半平太が居た。時間があったら桂浜の坂本龍馬も見たかったのだが、遠すぎて断念。


Comments