続西日本の旅 : 13日目(津)
- 三重県津市
- 滋賀県彦根市
- 滋賀県長浜市
13日目は大津から琵琶湖沿いに彦根と長浜まで行って、輪行で大津に戻って、鈴鹿峠を経て津まで176km走った。平均速度は26.86km/hで、平均パワーは170Wで、TSSは412だった。
旅の日程にはまだ余裕があったので琵琶湖一周(ビワイチ)でもしてみようと走り出した。瀬田の唐橋が始点としては典型的だ。

ビワイチはしまなみ海道と並ぶくらい有名なサイクリングコースであり、走りやすいように配慮が行き届いている。青線を辿っていけば迷うことなく走れるし、路面がとても滑らかで走りやすい。そして坂がほとんどないので、逆風でなければかなりの速度が維持できる。スイスイ走るとあっと言う間に琵琶湖大橋まで来た。


快調に進むので観光する時間的余裕も出てきて、彦根城も見てきた。


さらに北上して、米原城。この辺で向かい風がきつくなってきた。

さらに進んで長浜市内に入ったところで、霙がばんばん降ってきて、その後の予報は雪だったので、そこで撤退を決断。琵琶湖北部は日本海気候に近いというのを忘れていた。


びしょ濡れになりながら虎姫駅まで行って、電車輪行で大津まで撤退。ビワイチは多くの区間が北陸本線か湖西線と並走するので、撤退が楽なのも良いところだ。いつか再挑戦したい。


石山駅で降りてから、気を取り直して、すぐ津に向かって走り出した。


国道1号に甲賀と鈴鹿を経て津に至るわけだが、甲賀市街がどこにあるかわからないうちに通り過ぎてしまった。とくに印象もないまま、上り調子の道をひたすら走って、鈴鹿トンネルまで来た。学生の頃は同じ道でえらい苦労した記憶があったのだが、なんか普通だった。

鈴鹿を抜けると下り調子なので、ひたすら走ったら津の快活に着いた。記憶がほとんどないが、業スーで買ったさつまいもあんブレッドというのがやたら美味かった。

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