東日本縦断4日目(山形)

  • 山形県山形市
  • 福島県福島市
  • 山形県米沢市
山形県山形市

4日目は郡山から福島と米沢を経て山形まで136km走った。


宿を出て国道4号で北上した。さすが国道最長だけあって、比較的道がよく整備されていて、道幅も広いし路面状態も良い。東側に福島のシンボル安達太良山がよく見えた。

福島市街に入る前に阿武隈川を渡った。つまり郡山から阿武隈川沿いに走っていたことになる。

福島県庁。特に特徴はない。バエ的には、「福島県庁」って看板をどっかに置いて欲しいところだ。

福島駅の周辺は、ちょい寂れた街といった感じだ。高崎に人を取られた前橋みたいに、郡山に人を取られているのかもしれない。

福島市街を離れて、北西の米沢方面に向かった。すぐ山道になり、やたら登坂が続く道のりだった。

米沢は、いかにも田舎町といった空が広い風景だった。米沢牛の焼肉屋が散らばっていて、肉の匂いがぷんぷんする街並みだった。

米沢城跡の上杉神社に行くと、歴史ある街であることがやっとわかる。

最上川を渡って、山形方面に向かった。阿武隈川は太平洋に注いで最上川は日本海に注ぐので、米沢と福島の間で中央分水嶺を超えていたことにここで気づいた。どうりで坂がきつかった。

蛇行する最上川から離れて国道13号で山越えして山形盆地に向かった。

山形県庁は山形駅からかなり離れたところにあって、行くのが面倒だった。

山形駅近辺は、結構栄えていた。とはいえ、何も特徴がない。

山形城址は公園になっているのだが、あまり整備されていない印象だ。予算がないのだろうか。最上義光とかは歴史好きじゃないと知らないだろうから、整備しても観光客を呼べるほどでもないのか。

そして、山形の快活でゴール。