西日本の旅 : 2日目(福井)

  • 福井県福井市
  • 石川県金沢市
福井県福井市

2日目は富山から金沢を経て福井まで165km走った。


富山からは富山湾の向こうに能登半島が見えるので行ってみたかったのだが、道のりが長すぎるのと、豪雨災害の後だったので、断念した。となると砺波市を通って内山峠を越えるルートになる。取り立ててきつい登りはないが、まあ普通に疲れた。

峠を越えて下っていくと、金沢の街に入る。ここに来るのは2回目だ。駅前のオブジェが立派である。

近江町市場も活気があって良かった。観光地価格だから自転車じゃなくてもここで買い物はしないだろうけども。

金沢城は広大な敷地が保存されていて素晴らしい。これで天守閣が現存していないのは残念だが、それでも往時の雰囲気が良く味わえる。すぐ隣にある兼六園は入場料が高いので割愛。以前行ったし。

主計街やら東茶屋やら武家屋敷やらの古い街並みも良かった。高山よりも格式ばった感じが味わえる。

香林坊やらの繁華街も栄えていて、高級そうな店も入っていた。アルマーニやらカルティエやらの店に入ることは私には一生なさそうだけども。

石川県庁。着々と日本制覇は進む。

金沢から出て8号沿いに南進して小松市を抜けると、加賀市のあたりでまた山になる。結構な勾配が多かった。

福井市に入って、福井城址にある福井県庁。城の跡地を県庁にするのって自然な発想だとも思うが、実際には意外に少なくて、静岡と福井くらいな気がする。

福井駅前は恐竜推しだった。街中には路面電車も走っているし、金沢ほどではないが富山と同じくらいは発展した街な印象である。