西日本の旅 : 3日目(舞鶴)
- 京都府舞鶴市
3日目は福井から舞鶴まで126km走った。
福井を出て8号沿いに南下して、鯖江やら越前やらを越えて進む。途中に我が姓を冠する町名があった。長野と新潟と大阪だけかと思っていたら、結構あるのかな。



さらに進むと敦賀湾が見えてくる。地図を見ると原発がいっぱい集まっているのが分かって面白い。福井は恐竜王国というよりは原発王国なのだ。


新潟からずっと乗ってきた8号とは敦賀でお別れになる。このまま大津まで抜けたくもなるが、今回は山陰を回るので我慢だ。

北陸道総鎮守の気比神宮。規模は大きくないが、結構綺麗な神社だった。


敦賀駅前はそこそこ栄えていた。松本零士の故郷ということで、彼の作品の登場人物の銅像が駅前の通り沿いに多数あった。なお、銅像は擬似STFで撮るといい感じになる。





日本三大松原である気比の松原。釣り場としてかなり良好なのか、釣り人が多くいた。景色は美保の松原の方が断然良い気がするけども。ちなみにもう一つの三大松原は長崎の虹の松原なのだが、残念ながら今回の旅では行き損ねた。


敦賀を抜けると関峠というのがあるのだが、国道が自動車専用道になっていて、しかも迂回路がかなり遠回りになっていてかなりうざい。この手の罠は数多いのだが、Googleマップの自動車ナビだとよく踏んでしまうのが困る。かといって自転車マップは地方だと使えないし、歩行者マップだととんでもない獣道に入り込むし。うぬぬ。


小浜でまた市街地になり、さらに高浜を抜けると、若狭富士が見えてくる。富士山ぽい完璧な円錐形と思っていると、南側に来た時に形が崩れてがっかりする。


さらに西に進むと、ついに北陸を抜けて関西の京都府に入る。

舞鶴はあまり栄えた街ではないが、海上自衛隊の基地がある。もうちょい古めかしい街だという先入観あったのだが、普通に便利に住めそうな場所だった。商店街の寂れっぷりは地方都市の典型だったが。






距離的に舞鶴で一泊するしかないと判断したが、快活クラブがないので、ゲートウェイ舞鶴なるゲストハウスに泊まった。ここは設備がしっかりしていてかなり快適だった。



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